高橋神社◉包丁式

このところ、和食の神様・高橋神社の
お祭り手伝いに励む日々でした。
年に一度の「包丁式」が無事に終わり、やっとひと段落。
通常は、料理人が包丁と箸を使って魚をさばく儀式ですが、
今年は魚は使わず、宮司が神事として奉納されました。

私は、始まりの音としての太鼓と、
浦安の舞を奉納させてもらい、
終わりの音をクリスタルボウルの音色での
しめくくりとさせて頂きました。

( photo by⬇︎朝日新聞デジタル

高橋神社の神様、磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)は、

全国の高橋姓の祖先神で、
食「和食・日本料理」を司る神様です。
明治維新までは、天皇の料理番は洋食のコックではなく、
高橋氏の和食料理人だったそう。

醤油造りの守護神であったり、日本酒発祥との関わり、
発酵食品全般を守護してくれている神様のようです。
日本の伝統食や、マクロビオティック、
食養生活を実践されている方々、
ジャンル問わず食に関わるお仕事をされている方にも、
是非訪ねて頂きたい神様です。
きっと食養生活や、
食を通して皆んなを喜ばせるサポートを
して下さると思います。

そして、高橋神社のもう一人の神様は、
栲幡千々姫命(たくはちちじひめのみこと)。
タカミムスビの娘であり、ニニギの母親、織物の神様がおられます。
どちらの神様も、食に衣、
私たちの日常を支えて下さる心強い味方です。 


私は去年の秋、食生活を大きく変え出した時に
高橋神社さんとのご縁を頂き、
巫女舞とお守りで、祭りのお手伝いを
させてもらうこととなりました。

巫女の装束は、身に付けるだけで とても緊張します。 
初舞台を無事に終えて、ホッ* 
たくさんの方に支えて頂きながら
新しい出発の地点に立たせてもらうことができ
宮司さんや皆、神様に感謝
ありがとうございます◉

( movie by⬇︎朝日新聞デジタル

0コメント

  • 1000 / 1000